そしていつか菓子作り三昧に……

実家から何故かキーウィと林檎とミカンをやまのよーにもらい、ミカンは弁当に一個づつ持って行ってはなんとか消費しているのだけれども、林檎……はまだしも、キーウィなんて生で喰うか、ジャムにするかぐらいしか脳がないのにそんな山ほどもらっても、よう喰いきらんわ!!って感じなので、ジャムを作ることにしました。
まず手始めにキーウィ10個ほど。
皮を剥いて、テキトーな大きさに切って、鍋に砂糖とレモン汁入れて一緒に煮る。とろとろになるまで煮る。でおわり。
冷蔵庫の場所ふさぎだったキーウィがなんとかタッパ一個分ぐらいに縮小されました。バンザイ。(それでもまだあと10個ぐらい残っている…………)
プレーンヨーグルトを買ってきたので、毎朝これに混ぜて喰おう。
さらに林檎4個が残っていたので、同様に、テキトーな大きさに薄切りにして、鍋に砂糖と以下略。
実は我が家には砂糖があまり無い。日常的に使わないので、何年か前に買った三温糖と、梅酒漬ける用に買った氷砂糖、お参りに行った際にもらったコーヒー紅茶用のグラニュー糖がほんの少しあるだけだ。
それらを駆使して、先日はなんとかおはぎのあんこを作ったし、今回もいろいろと混ぜ物をして、なんとかジャム用の砂糖を確保し、とうとう、何年か前の砂糖が全部無くなりました!ので、白砂糖を買ってきました。これからはこの新しい白砂糖が使える。
んで。これらの大量のジャムや煮林檎をどうすべぇかと考えたところ、まず林檎は冷凍パイシートに挟んでアップルパイにしてみることにした。しかし、半分残った。
キーウィジャムは以前作った、ホットケーキミックスを使ったケーキレシピとかいうので、ホットケーキミックスに玉子と牛乳とキーウィジャムを混ぜてこねて、ホットケーキの時ぐらいの堅さにした奴を、パウンドケーキ型に流し込んで、上に余った煮林檎をのっけて、オーブンで焼いた。
180度で30分焼いたのに、まだ中がゆるゆるだったので、その後160度で20分さらに焼いたらなんとか、フツーのパウンドケーキっぽくなったよ。大きさも倍にふくらんだのでびっくりした。
しかし、フルーツ(果糖)と砂糖のかたまりなので、めったくそ甘い。ゲロ甘。ああ、こんな甘ったるいぼーいずらぶホモゲーが作ってみたいものだ。ふはあああああ。
まぁ、手作りのお菓子なら偽装工作とかもねぇよな、などと思いつつ、苦いお茶が一杯こわい。そのお茶も、賞味期限が2007年5月の新茶だったりするあたりがもうダメダメかもしれない。

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