ぬーぼーじゃなくて

……実はウィスキーは飲まないんです。
ワインもそれほど好きではない。洋酒がダメなのかというとそうではなくて、ジンやヴォートカなんかは好きです。なんなんでしょ?よくわかりませんが。
で、今日は、帰宅途中で近所の酒屋に寄り道しました。ここの酒屋は、嫁が利き酒師の資格を持っていたり、ベルギービールを取り扱っていたり、本みりんを売っていたり、近場で唯一吟こうぶりを常備している良い酒屋認定している酒屋です。欠点は米の酒を愛するあまり、芋焼酎は1種類しか置いていないことかな?
そんな酒屋なので、ぬーぼーは全部売り切れてました。まぁ別にヌーボー買いに行ったわけではないので良いのですけど。家にはみやげにもらった、アイスヴァインだら、オーストラリアのワインだら、トルコの酒だらなんだかわからんものが置いてあるので、ワインなんか新しく買う前にそっち飲まないとな、なんて思ったりして。……とはいえ、一昨年だったかな、昼飯を買いに出たコンビニで売っていたヌーボー(ワイングラス2客付き)をついつい買ってしまったりしたもんですが。妹はフランス人なので、おそらく今頃は友達と3本ぐらいあけていることでしょう。<前科有り。
で、なんだ、延々とぬーぼーの話をしましたが、今日買ったのはぬーぼーではなく、梅酒でした。
自家製焼酎に漬け込んだ梅酒、というやつです。その利き酒師の嫁が書いたと思われるpopに「辛口」と書いてあったので、辛口なら梅酒煮にも使えるかな、と思い購入いたしました。
先日買った、あらごし梅酒の親類で、あらごし桃酒っつーのもあったのですが、どーもピーチツリーフィズの昔から、私は桃の酒には弱いようで、桃酒を飲むと何故か鎖骨のあたりが気持ち悪くなります。大好きな林檎の酒でも、あたりどころが悪いと気持ち悪くなるので、いったい何が他の酒と違うのかなぁ、と考えているところです。不飽和脂肪酸、だったかな?全然違うかもしれない……なんかそんななんとかいう名前の成分が多いようだというのは、どっかで発見しましたが、ホントにそれに当たるのかどうかもわかりませんし。とりあえず桃の酒には近寄らないようにしています。

コメント